9月9日(水)、毎年恒例のますつかみ大会を開催しました。
ますつかみ大会では、プールの中に生きたますを放し、自分の手で捕まえる経験をします。
「速いね!」「捕まえられるかな…」と、元気に泳ぎ回るますを見てちょっぴりドキドキしていた子ども達。
最初は少し怖がっていた子ども達も保育者と一緒に挑戦する中で、一生懸命手を伸ばして捕まえることができました!






自分の手で捕まえたますをお家に持ち帰って食べることで、子ども達は【生きていた魚をいただいている】ということを実感し、普段何気なく食べている食べ物にも目を向けるきっかけとなりました。
ますつかみ大会の経験を通して、楽しさだけでなく、生き物に触れることや、命をいただくことへの感謝の気持ちも育まれた一日となりました🐟

